1/15 寝れないので戦略を考えてみました
最近,ブログを書いてない日は,ハナハナシリーズかオリンピア系機種を打ち散らかしているドクターエフです.こんにちわ.今日は昨日のことをつらつらと書こうと思ったのですが,2日間不眠状態に陥っているため省略させていただきます.結論を書くと,勝利はしたのですが,キャッツアイの無限ARTにぶち込み→大ハマリの勝利だったのです.ラッキーパンチです.この実戦日記を書いても,読者には何も残らないと判断しました.かといって,ハナハナネタも飽きてきたでしょうから,今日は実戦日記は書かないのです.今は15日の昼過ぎ.夜は副業が待っています.少しでも体力を温存するためにも,稼働が必要な中,今日は休憩させてもらうことに.ということで,今日は実戦日記ではありません.
不眠で夜を過ごす中で,今後の戦略を考えてみました.やっぱり,勝者にあるものを考えてみたら,「強い機種」と「強い店」ってのがあるはずだと思います.誌上プロのN氏は,昨年2027系で200万強の財産を築いているし,他のプロだったらエヴァを軸とした立ち回りをしている人が多いはずです.その強い機種で年間獲得金額の5割以上を稼いでいるのではないでしょうか?あれこれ打つのもいいのですが,強い機種に固執するのも戦略の一つではないかと思います.昨年のボクを振り返ると,本当に不振の一年だったです.しかしながら,そんな中でボクの強い機種はスペハナとマッハでした.はい,設定6でも110%を超えないいわゆるロースペック機種です.しかし,それは理論値の話で,勝ち金額から考えると,実戦ではおそらく110%を超える出玉率を得ているはずです.しかし,残念なことにそれらの機種に固執することができなかったんですよね.マッハは寿命が短かった&怖くて敬遠していた(それは問題ですが)ので,仕方がないし,スペハナも昨年後半に導入された機種だったので,平成20年というスパンで考えるとそれほど打てませんでした.このように,年間を通して安定した稼働を保ちつつ勝利を重ねた機種がなかったのが,昨年の反省点です.今年の目標は,ハナハナシリーズで106%の出玉率達成+1000時間稼働です.それだけで200万もの財産が得られます.強い機種を選定したあとは,つなぎの機種を作ることで勝ち金を上乗せします.今のボクで言うと,ギャンブル性は高いがお気に入りであるオリンピア系機種でつないで,忍魂にバトンタッチ.これを3月まで引っ張って,次に新機種につなげていくという戦略を考えています.オリンピア系機種や忍魂はあくまでつなぎの機種であって,メインにしていこうとは考えていません.ただ,人気がすごく,長期的に設定が期待できる状況が続くのならばメインに昇格する可能性がありますが,今はロースペックながら高い人気を誇っているため,高設定投入率が高い状況にあるハナハナより期待できる機種が無いのです.もちろん,スペックは高い方がいいに決まってますが,それに該当しそうなエヴァは高設定導入率がハナハナのそれと比べるとどうしても劣ってしまうのです.そんな訳で,強い機種の選定と,それとつなぎの機種のバランスを保ちつつ,勝ち金を築いていこうと考えています.
出玉率の算出方法について提案があります.換金率や手数料などで,本来1枚20円であるはずのコインの価値が,換金時に低減されている状況下で打つことも多々あると思います.したがって,ドクターエフが考える換金率・手数料を含めた出玉率の算出方法を以下に示します.
出玉率=(収支÷20+総回転数×3)÷(総回転数×3)×100
でどうでしょうか?この計算方法の肝は「収支÷20」です.本来なら,ここには(差し引きのコインの数)が入るのですが,(収支÷20)にすることにより,換金ギャップを考慮できるわけです.今年から,出玉率はこの計算で行っているのですが,思ったような出玉率に至っていない状況です(泣).
他にも考えたことがあったのですが,それはまたの機会にということで.それでは,しばしの休息をとることにします.さいなら.
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